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車のテールランプがつかない!対処法&交換・修理の相場とは?

 2017/06/24 修理期間・費用 故障トラブル
  92 Views

どんなに購入したばかりの新車であっても、
車を長期間運転していると、

バルブが切れるなどの理由で
テールランプがつかなくなったりすることが
ありますよね!

でも、車のメカニックに詳しくない方の場合は、
テールランプがつかなくなってしまったら
どう対処したらよいのかわからなくて
困ってしまうのではないでしょうか。

そんな車のテールランプが
つかなくなった時のために、ここでは

  • 車のテールランプがつかない場合に
    考えられる原因
  • テールランプがつかない時の対処法
  • テールランプの交換&修理費用の相場

について解説させて頂きたいと思います。

「車のテールランプがつかなくなった時に
どのように対処したらよいのか
詳しく知りたい!」

という方は、
ぜひ、以下の記事を読んでみてくださいね。

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車のテールランプがつかない場合に考えられる原因とは?

車のテールランプは、
ブレーキランプと一緒になっていますので、

ひとつバルブの中に
2つのフィラメントが入っている
ダブル球という特殊なバルブが
使用されています。

そのため、どのような症状が
あらわれているかによって

テールランプがつかない原因を
推測することができます。

例えば、片方のテールランプのみ
点灯しない場合は、

点灯していないほうの
バルブのフィラメント
ひとつだけ切れていると推測されますので、

その場合の対処法は電球を
交換するだけでOKです。

また、テールランプがつかない時の原因は、
バルブだけでなく、ヒューズやスイッチ、
リレーやカプラー、配線などの
トラブルが原因の場合もありますので、

テールランプがつかない時には
できるだけ速やかに
お近くのディーラーか自動車整備工場に
マイカーの点検・修理を
依頼することをおすすめします!

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テールランプがつかない時の対処法!

上記ですでにご紹介しましたように、
テールランプの片方がつかない時は、

付かないほうのバルブのフィラメントが
切れていると推測されますので、

すみやかにバルブ交換をすることを
おすすめします。

あと、テールランプがつかない原因は
バルブだけでなく、
ヒューズやスイッチ、リレーやカプラー、
配線などのトラブルが原因の場合も
あるうえに、

テールランプが故障している車に
そのまま乗っていると

整備不良で交通違反となり
1点減点プラス反則金を7千円
支払わなくてはいけなくなりますので、

テールランプがつかないと気づいたら
できるだけ迅速に
お近くのディーラーや自動車整備工場に
点検・修理を依頼しましょうね。

youtubeにてテールランプの
バルブ交換をしている様子を
撮影している動画を見つけました。

どのようにテールランプのバルブ交換を
自分でするのか見ておきたい方は、

ぜひ、以下の動画をご覧になってくださいね。

テープランプの交換・修理の相場とは?

テールランプを交換&修理をするとなると
それなりの費用が必要になりますよね。

「できればテールランプの
点検・修理を依頼する前に
どれくらい修理費用がかかるのか
知っておきたい・・・」

という方のために、以下にテールランプの
電球のみ&全体を交換する場合の
交換費用の相場と、

破損、電球切れ以外の
修理にかかる費用の相場
ご紹介させて頂きますね!

交換費用の相場

テールランプの交換費用の相場ですが、

有名なカー用品店である
イエローハットの場合は、

ランプの電球のみの交換であれば
バルブ代プラス
工賃が1個当たり税抜き500円ほど
交換できます。

もし、ランプユニット全体を交換する場合は、
ランプユニットの部品代プラス
工賃が税抜き2,000円ほどで交換できます。

交換の作業時間おおむね10分ほど
終了するようです。

ディーラーもカー用品店も
電球やランプユニットの交換にかかる費用は
そう変わりはないのですが、

ディーラーが幾分お高くなってしまうのは、
できるだけ純正品と同じものを
取り寄せて交換しようとするからのようです。

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修理費用の相場

上記でテールランプが片方つかない場合は、
バルブが原因の場合があると
ご紹介しましたが、

テールランプが両方つかない場合は、
ヒューズ切れが
テールランプがつかなくなった
原因であると推測されます。

その場合はヒューズを
交換しなくてはいけなくなります。

ヒューズそのものは
100円程度と非常に安価なので、

ディーラーや自動車整備工場、
カー用品店などに修理・交換を依頼すると
工賃を取られますので、

自分で部品をネットやカー用品店で
購入して修理・交換すれば
費用をかなり抑えることができます。

youtubeにて車のメインヒューズを
自分で交換する様子を
撮影している動画を見つけました。

自分でどのようにヒューズ交換するのか
見ておきたい方は、

ぜひ、以下の動画をご覧になってくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

テールランプがつかない場合の原因として
考えられるのは

☞テールランプがつかない原因
  • バルブのフィラメント切れ
  • ヒューズ切れ

などです。

そのほかにもスイッチ、リレーやカプラー、
配線などのトラブルが原因の場合も
ありますので、

ヒューズやバルブなら部品を購入して
自分で交換することも可能ですが、

それ以外のトラブルで
テールランプがつかない場合
プロでないと対処できないと思いますので、

テールランプがつかないままにしておくと、
整備不良で1点減点プラス反則金7千円を
支払わなくてはいけなくなりますので、

できるだけお早めにお近くの
ディーラーや自動車整備工場に、
マイカーの点検&修理を依頼しましょうね。

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ライター紹介 ライター一覧

rasari

rasari

車屋の子供として生まれ、小さい頃は本物の車でよく遊んでいました!
学校卒業後は自然と車屋の営業ウーマンの道に。

生まれてからずーっと車だらけの生活で、
車に囲まれた環境で育った人間として、
できるだけわかりやすく普段の車の知識から
専門的な内容まで様々な記事を書いていきたいと思います!

楽しみにしていてくださいね☆