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車で寝ると酸素がなくなって危険って本当?

 2016/02/15 トラブル
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旅費を抑えて旅をしたいとき…
遠出したときにちょっと仮眠したいとき…
そういったときに車で寝ている
と言う人は意外と多かったりするものです。

私自身も車の運転でよく遠出しますが、
あまりに眠気が強いときは車の中で
仮眠をとったりすることもあります!

そんな車の中で寝る人たちの中で、
意外と多い疑問があるのです。

それが…

「車の中は酸欠にならないのか?」

という疑問。
たしかに、車は密閉空間なので長時間
寝ていたら危ないのかもしれませんね。

いやでも、長時間の運転もしてるけど
それは大丈夫なのかな?なんて疑問も。

そこで今回は、そんな疑問にお答えします!

 

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車で寝ると酸素がなくなる?

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車で寝ると車内の酸素がなくなって、
窒息してしまうのか?

この答えは「NO」です!

もしそうだとすれば、普段車を閉め切って
運転をしている時点で危険です(笑)

車は密室空間ではありますが、ちゃんと
空気が通るようにできているのです。

ですので、車内で寝ても窒息する
ということはよっぽどありません。

ただ…
気をつけたいこともあります。
それは「アイドリング」をした状態で、
長時間車内にいるきです。

車がアイドリングをしている状態のときは、
ガソリンを燃焼させています。

実はこのときに多少の一酸化炭素を
発生させているのです。

基本的に車は排気ガスを外気へ出すように
設計されていますが、何らかの理由で
排気ガスが逃げにくいと車内に
一酸化炭素が充満してしまい、その結果
一酸化炭素中毒になってしまうことも。

ですので、車内泊をするときには
一晩中アイドリングをするのは避けて、
周りにトラックなどの排気ガスを出す
車が多いところはやめておきましょう!

 

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車で寝るときに気をつける点

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車で寝るときは、季節によっても
気をつけたい点が変わってきます。

ここからは季節に合わせた注意点を
チェックしていきましょう!

 

夏場に気をつけたいこと

夏に気をつけなければいけないのが
熱中症ですね!

というより…真夏に車のエンジンを
切って寝るというのはまず無理と
考えておきましょう。

また自分では大丈夫と思っていても、
脱水症状を起こしている可能性もあります。

どうしても夏場に車で寝るときは
窓を開けて空気が通るようにして、
水分補給もマメに行ってくださいね!

 

冬場に気をつけたいこと

冬は特に気をつけたいのが、先程紹介した
一酸化炭素中毒です。

車の周りに雪が積もると、排気ガスが
外気へ逃げることができずに車内に
一酸化炭素が入ってくる恐れがあります。

また、エンジンがかかっている状態で
排気口がふさがれてしまった場合、
エンジンに負担がかかる可能性も

結果、車のエンジンが壊れてしまった
ということになりかねませんので、
注意してくださいね!

もし雪の中で車の中で寝るような
状況になった場合は、エンジンは
つけっぱなしではなく、車内が
温まったらエンジンは切って、
寒くなったらまたつける…といった
感じでつけっぱなしにはしないように
しましょう!

そのためにも防寒具はしっかりと
持っていってくださいね。

 

車の中で快適に寝るためのグッズ3選

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車内で寝るのは危険な部分もあるとは言え、
旅行のときに車で寝れば費用は浮きます。
また、それが楽しいということもあったり
するもの。

そこで、ここからは車内で快適に寝る
ためのグッズをご紹介します♪

車内で寝ることが多い人はぜひ参考に
してみてください!

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エアーベッド

空気を入れるだけですぐに使うことができる
車内用のマットです。

車内で寝るときに、シートの凸凹などが
どうしても気になるもの…

そんな気になる段差をなくして寝やすくして
くれるのがこのエアーベッドです♪

空気を入れて膨らますものなので、
寝心地は抜群な上に使わないときは
場所を取りません

よく寝る機会が多いという人は、
車に常備しておきたいところですね。

 

車内用カーテン

車内泊をしていると、気になるのが外です。
周りから見える状態で寝るのもなんだか
落ち着かないもの…

そんなときに使えるのが、
車内用カーテンです!

カーテンをすることで、周りの目を
気にすることなく車内でくつろげます

また商品によっては、冬の時期に
外の冷たい空気も遮断することができるので
ぜひ活用してみてください。

 

LEDライト

車内の中で何かしたいときにライトが
必要になってきます。

車内灯でも全く問題はないのですが、
長時間車内灯をつけておくとバッテリーに
負担がかかってしまいます

ですので、車内で寝ることがわかっている
というときには、LEDライトがあれば
何かと便利です。

ランタンのようなそのまま置けるタイプが
手軽でおすすめです!

 

まとめ

車の中で寝るのは費用面など何かと
メリットもありますが、その反面で
気をつけなければいけないこと
色々とあります。

特にアイドリングは自分が良くても
周りの車に迷惑をかけている
なんてこともあったりするので、
注意しましょう!

車の中で寝ることが多い人は、
ぜひ快適なグッズを使ってみてください♪

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