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【驚愕】車のブレーキ効かない!その原因と対処法とは?

トラブル
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運転中にちょっとスピードを緩めたい…。
なんてブレーキを踏んだけれど
反応が無い。
ブレーキ効かない!Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

なんてことになってしまったら。
驚くなんてものじゃありませんよね。

実際にブレーキが効かなくなってしまった、
そんな時に
どうすればいいんだ!
と悠長に記事を読んでいる暇はありません。

緊急事態が起きないよう、
ブレーキが効かないという
事態はなぜ起こってしまうのか。

その仕組みがわかっていれば
そもそもそんなトラブルが起きないよう、
予防することもできるかもしれません。

ブレーキが効かなくなってしまう
原因と
なってしまったときの
対処法を事前に見ておきましょう。

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車のブレーキが効かない時に考えられる原因とは?

ブレーキが効かなくなった。
なんて聞けば故障だ!
と考えてしまいがちですが、
故障以外にも原因が考えられます。

たまたま
原因に相当する
運転をしてしまっていた場合なども。

万が一にも遭遇したくないこのトラブル。
事前に回避するためにも
まずは原因を把握していきましょう。

フェード現象が発生したため

車のブレーキって
どうやってかかっているか知っていますか?

仕組み自体はとっても簡単で、
タイヤを回している部分に
ブレーキパッドというものを押し当て、
運動エネルギーを
熱に変換し減速するというもの。

早い話が
くるくる回っている円盤に
手を押し当てる、はさんで止める。
みたいな感じです。
摩擦でとめるので
摩擦ブレーキとも呼ばれていますね。

このブレーキパッドには
ゴムや樹脂などが含まれ、
より摩擦係数が上がるように
作られています。

しかし長い下り坂などで
フットブレーキを多用すると、
耐熱温度を越えたゴムや樹脂が気化し、
ローターとパッドの間に入り込み、
摩擦係数を下げてしまうことが。

この現象をフェード現象といいます。
長い下り坂を走る場合、
フットブレーキではなく、
エンジンブレーキを活用しましょう。

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ペーパーロック現象が発生したため

上記で紹介した
摩擦ブレーキのパッドの操作は、
ブレーキオイルと呼ばれる
オイルの油圧によって
コントロールされています。

しっかりと圧をかけるために、
沸騰しにくい
オイルが使われているんですね。

しかし長い下り坂などで、
怖いからといって
フットブレーキを踏みっぱなしにしていると、
どうしても油圧経路内に
熱を持つようになります。

この熱が一定以上たまってしまう、
またはオイルが古く
水が混入していたなどで
オイルが沸騰してしまうと、
圧をきちんとかけることが
できなくなってしまう
ことに。

ブレーキを踏んでも
パッドを動かすことができないので、
全く反応が無い
ペーパーロック現象が発生してしまいます。

ブレーキオイルは
古くなってしまうと
ペーパーロック現象だけではなく、
フェード現象も起こしやすくなってしまうそう。

きちんとしたメンテナンスを
定期的に受けるようにしましょう。

メカやシステム上の不具合や故障

車を運転する上での
安全面から見て、
ブレーキシステムというものは
とても大切なもの。

もちらんメーカー側も
作っている最中から
厳しく厳正なチェックを行っていることでしょう。

しかし、
経年劣化や何かの弾みで
故障してしまっていたり
不具合が起きてしまうのは
ある程度は仕方の無いこと。

これは事前の予防などができないので、
少しでもおかしいな。
と感じたら、早めにディーラーや
整備工場に相談してみましょう。

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車のブレーキが効かなくなった時の対処法!

ここまでは
ブレーキが効かなくなってしまう、
原因を見てきました。

普段の運転中に
気をつけることもありましたが、
いつ起こるか予測がつかないものも。

あまり考えたくはありませんが、
もしもの事態に備えて、
車のブレーキが効かなくなってしまった
その時はどうすればいいのか。
対処法を見ていきましょう。

エンジンブレーキを使用して減速させる

ブレーキが効かない事態に気付き、
何とかしないと!
となったときは、
まずはエンジンブレーキを活用しましょう。

この時のポイントとして、
怖いからと言っていきなり
低速のギアに入れてはいけません。

マニュアルならば5速から4速、3速と
一段づつ落としていきます。
オートマの場合も同じように
Dレンジから3、2、Lと
徐々に落としていきましょう。

一気に低速ギアに入れてしまうと
エンジンの回転数が急激な変化に耐えられず、
壊れてしまう恐れがあります。

また、急なギアの変更で
大きなショックが出ると、
ハンドルの操作ミスを誘発してしまいます。

サイドブレーキを引く

上記で紹介したように、
エンジンブレーキで速度を落とすことができたら、
サイドブレーキを使って停止させましょう。

ここでもサイドブレーキを
一度で強くかけてはいけません。
場合によっては後輪がロックされてしまい、
盛大にスピンをしてしまう恐れがあります。

サイドブレーキを持ち、
ロックを外した状態で
徐々に引き上げていきましょう。
何回かに分けて引くのもおすすめです。

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路肩に車をぶつけて停止させる

エンジンブレーキやサイドブレーキ。
そんな悠長な時間は無い!

なんて時には
最終手段として路肩に車をぶつけたり、
ガードレールに車体をこすらせるなどして、
強制的に停止させましょう。

長い下り坂が続く道などは、
こういったもしもの時のために
わざと避難所が
設けられている場合などもあります。

車に大きな傷をつけてしまうことになりますが、
自身や周りの人を守るためなので、
猶予が無い場合は、覚悟を決めましょう。

この際、無用な怪我をしないためにも、
声掛けと頭を守るようにしてくださいね。

まとめ

あまり考えたくない、
車のブレーキが効かなくなってしまった時の
原因や対処法を見てきました。

紹介してきておいてなんですが、
現在販売されている車では
上記で紹介した
フェード現象や
ペーパーロック現象は
ほぼ無いと言われています。
ここちょっと安心ですよね。

しかし自身の車以外にも
乗らなければいけないときも
あったりしますよね。

運転をしている時以外でも、
「大丈夫だろう。」
ではなく
「かもしれない。」
と考えるのは安全上悪いことではありません。

もしもの時の予備知識として、
お役に立てれば幸いです。

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