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車のライトが眩しい!対向車や後ろの車への3つの対処法とは?

コラム
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夜間に運転をしている時に
対向車のライトが眩しい
と感じたことはありませんか?

あれ普通に危ないですよね
また、対向車ではなく
後続の車のライトが眩しいことも。

私の場合、
以前仕事帰りに後ろが眩しいなぁ。
なんてソワソワしていたら、
対向車も眩しかったらしく
ハイビームにされたことがあります。

挟まれたー!Σ(´Д`;)
って笑い事ではありません
視界が一瞬真っ白になりましたもの…。

一歩間違えば大事故です。
そんなことにならないよう、
対処法など見ていきましょう。

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対向車・後ろの車のライトが眩しいときの対処法とは

明るいライトというのは
運転をしている本人からしてみれば
とても便利なものですよね。

しかし見やすいということは
対向車からは
とても眩しいということでもあります。
安全のための策が
返って事故につながってしまう恐れも。

事故を起こさないよう
ライトを受ける側も
対処が必要になってきますね。
対向車、後ろの車
それぞれにできる対処法を
詳しく見ていきましょう。

対向車のライトが眩しい時の3つの対処法

まずは眩しいと感じる
頻度が高いであろう
対向車の
対処法から見ていきましょう。

その手があったか!
なんて対処法もあるかもしれませんよ。

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①サンバイザーを取り付けておく

 

昼間の運転でも
出番の多いサンバイザー。
夜間の運転で対向車のライトが眩しい
なんて時にも役立ってくれます。

普通のサンバイザーでも
眩しさを軽減してくれるのですが、
夜間のライト専用の
サンバイザーも別売りであるよう。

クリアイエローの
プラスチックのような材質の物もあるので、
購入して後付してみるのも
一つの手ですね。
ただ物によっては少し壊れやすいようです。

②夜間に走行するときはナイトサングラスをかける

 

毎日仕事帰りに眩しい
眩しいとわかっているから
最初から対処しておきたいなど、

頻繁に対向車のライトが
眩しいと感じるのなら

夜間専用の透過率の高い
ナイトサングラスをかける。
というのもおすすめです。

これ特におすすめです。
夜間のライトは眩しくないけれど、
曇天時は視界を明るくしてくれる
という優れものも。

眼鏡の上から眼鏡。
なんてかけ方もできるので、
運転時は眼鏡が必須という方にも便利です。

ただし、安易にお安いものを選ぶと
ただ暗いだけ。
なんてことにもなりかねません。
可視光線透過率
が高いものを選びましょう。

③対向車のライトを直視しない

 

いつでも手軽にできる方法として
対向車のライトから目をそらす。
というのが
もっとも簡単にできる対処法ですね。

眩しい!
と感じた際に
無意識にしているものじゃないの?

と考えがちですが
運転中は安全面を気をつけなければ。
という意識が働き
思っているよりも
ライトを直視しているもの。

意識して
ライトから目線を外し
路肩を意識するような目線に
変えてみましょう。

後ろの車のライトが眩しい時の3つの対処法

ここからは
後ろの車のライトが眩しい時の
対処法を見ていきましょう。

後続車からのライトが眩しいと
なんだか余計に
理不尽な気持ちになったりしませんか?

いらいらとした気持ちは
運転を荒くしてしまいがち。
気持ちよく運転するためにも、
どのような方法があるのか
しっかり把握しておきましょう。

①車線変更する

 

もっとも手軽な方法として
後ろからのライトが眩しいと感じたら、
早い段階で車線変更をし、
後続車から逃げましょう。

対向車の場合は、
パッシングをするなどして
「眩しいんだけど」
と気づかせる方法もありますが、
後ろの車の場合
気づかせるの
もなかなか難しかったりしますよね。

無理にどうにかしようと考えるより
早々に逃げてしまった方が
賢明かもしれません。

②路肩に止まって後ろの車を先に行かせる

 

車線変更できるような
大きな道路じゃないんだけど…
なんて場合もありますよね。

その場合は、
もう路肩に止まって
後ろの車に先に行ってもらいましょう。

後続車がいなければ
後ろが眩しいなんてこともなくなるので、
自分のペースで運転することもできますね。

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③防眩レバーを手前に引く

 

後ろの車からのライトが眩しい…
こんな時って、
大体ルームミラーに反射して
眩しいと感じますよね。

なのでルームミラーの下側にある
防眩レバーを手前に引くことで
ミラーの角度が変わり
ライトの反射を防ぐことができます。

簡単なので
自身の車のルームミラーを
確認してみてくださいね。

ちなみに
自分の車にはそんなのついてないよ!
なんて時には
ルームミラーだけ交換することもできるので
カー用品店などで見繕ってみてください。

最近のヘッドライトは眩しい?

そもそも昔は
そこまで眩しいなんて思わなかったのに。
なんて感じませんか?

それもそのはず、
近年、車のライトには
従来のハロゲンライトではなく
高輝度放電式ライト
というものが使われている車が
多くなってきています。

今までのライトよりも
より明るく、
遠くまで照らすことができる
優れものですが、
対向車からすると
眩しく感じやすくなっているんですね。

ただの気のせい、
疲れているから光が気になるのかな?
なんて考えず、
自分にあった対処法を試してみてくださいね。

まとめ

車のライトが眩しい際の
対処法についてご紹介して来ました。

眩しいだけだから
なんて軽く考えがちですが、
運転中は
どんな時でも油断禁物です。

些細なことでも気をつけていれば
いざという時に
自分や周りを守れるかもしれませんね。

快適なドライブのために
一つの参考にしてもらえればうれしいです。

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