車のダイナモの寿命は?故障した時の修理・交換費用の相場とは?

車のダイナモとは、オルタネーター同様
車に電気を供給する
発電機のことをさします。

カーオーディオやカーナビなどの
車に搭載されている様々な機器は
電力で稼働していますので、

ダイナモは車にとって欠かせない
モノです。

このダイナモ寿命はどれくらいで
故障した場合、修理・交換には
どれくらい費用がかかるのか
お知りになりたい方のために、ここでは

  • 車のダイナモの寿命
  • 車のダイナモの故障時の症状
  • 車のダイナモの修理・交換の費用相場

「車のダイナモの寿命や故障時の症状、
修理&交換の費用の相場について知りたい!」

という方は、ぜひ、以下の記事を
読んでみてくださいね。

車のダイナモの寿命はどのくらい?

車のダイナモとは、
冒頭ですでにご紹介しておりますように
車の発電機のことをさしますが、

ダイナモは昭和50年代まで使用されていた
直流式の発電機の総称で、

現在では交流式でオルタネーターと
呼ばれています。

昔のダイナモは10万キロが
一般的な寿命でしたが、

現在のオルタネーターと呼ばれる発電機は
性能が向上しているので、
20万キロぐらいまで問題なく走れるようです。

修理する?新品に交換する?見極めるポイントとは?

ダイナモ(オルタネーター)が
発電しなくなった場合

メーターパネル内の
バッテリーの形をしたイラストの
チャージランプ、
つまり、充電警告灯が点灯します。

このランプが点灯すると、
ダイナモが故障した
(発電しなくなった)もしくは、

ダイナモをエンジンの力で
駆動させるためのベルトが緩くなった、
もしくは切れている可能性があります。

さらに、内蔵されている
ICレギュレーターという部品が
故障して発電しすぎた場合も、

車のヒューズが
あちこち飛んでしまう場合があります。

そうなると、スモールランプがつかなかったり、
エアコンがつかなかったりなどの
症状があらわれます。

上記のようにダイナモが発電しなくなったり
発電しすぎてヒューズが
飛んでしまったりするような症状が
あらわれた場合は

すみやかにお近くのディーラーや
自動車整備工場に修理・点検を依頼する
ことをおすすめします。

ダイナモを稼働させるために必要なベルトが
緩んだり・切れていたりする場合は、
その部品を修理・交換すればいいのですが、

車の走行距離が多く、ダイナモの多くの部品の
消耗が進んでいる場合は、

一部の部品を交換するだけではなく、
ダイナモを新品のダイナモや
新品より安価の中古品である
リビルト品のダイナモと
交換する必要があります。

ダイナモが故障したらどんな症状が現れるの?

「ダイナモ(オルタネーター)が故障した場合、
どのような症状があらわれるのか知りたい!」

という方のために、
以下にダイナモが故障した場合にあらわれる
車の症状をいくつかご紹介させて頂きますね。

①車のバッテリー警告灯が点灯する

ダイナモ(オルタネーター)は発電機なので、
ダイナモが故障すると
バッテリーに電気が充電できなくなります。

すると、必然的にバッテリー充電不足のため
バッテリー警告灯が点灯するという
症状があらわれます。

充電不足だけではなく、
ダイナモの故障による過充電の場合も
バッテリー警告灯は点灯するという
症状があらわれます。

youtubeにて充電警告灯は
どのような時に点灯するのか、

また、充電警告灯が点灯したら
どう対処したらよいのかについて
解説している動画を見つけました。

充電警告灯が点灯したときの
対処法について詳しくお知りになりたい方は、

ぜひ、以下の動画をご覧になってくださいね。

②車のエンジン警告灯やEVシステム警告灯が点灯する

ダイナモが故障して
バッテリー充電不足になると

電力の供給がなくなるため、
バッテリー警告灯以外にも

エンジン警告灯やEVシステム警告灯も
点灯する場合があります。

③車のエンジンがかからなくなる

ダイナモが故障すると
上記でご紹介しておりますように
バッテリーに電力が供給できなくなるため、

電力量が不足したバッテリー上がりの
状態になります。

バッテリーが上がってしまうと
必然的に車のエンジンを
かけることができなくなります。

④車を運転中にエンジンが止まる

ダイナモが故障し、
バッテリーに電気を充電できなくなると
バッテリー警告灯が点灯し、

エアコンやカーオーディオ、
カーナビが動かなくなり、
最終的にはエンジンが止まってしまいます。

⑤新しいバッテリーに交換してもエンジンが止まってしまう

バッテリーが上がってしまったので、
新しいバッテリーと交換したのだけれど、

そのバッテリーの充電量を使い果たしたら
すぐにエンジンが止まってしまうような
症状があらわれたら、

それはダイナモが故障して
バッテリーに電力を
チャージできなくなっている可能性があります。

この症状は通常のバッテリー上がりと
見分けがつきづらいので、

このような症状があらわれたら
すみやかに、お近くのディーラーや
自動車整備工場に
修理・点検を依頼することをおすすめします。

ダイナモの修理・交換費用の相場とは?

「ダイナモ(オルタネーター)が
故障した場合にあらわれる
症状はよくわかったのだけれど、
実際にダイナモを修理・交換する場合
どれくらい費用がかかるのか知りたい!」

という方のために、

以下にダイナモを修理・交換する場合に
かかる費用の相場をご紹介させて頂きますね。

ダイナモを交換する場合

ダイナモ(オルタネーター)を
新品のものと交換する場合にかかる費用は、

ダイナモ自体が5万円から10万円ほど
これに別途工賃が上乗せされます。

ただし、新品ではなく
中古のダイナモを一度分解&洗浄し、
劣化した部品を交換して新品同様にした
リビルト品と交換するのであれば、

高いと10万円もかかる交換費用を
かなり抑えることができます。

ダイナモを修理する場合

ダイナモを稼働させるために
必要なオルタネーターベルトや
ベアリングを交換する場合にかかる費用は

部品代が千円から3千円ほど、
それに工賃をプラスしても
1万円以内に抑えることができます。

まとめ

いかがでしたか?

ダイナモ(オルタネーター)は、
車の様々な装置を稼働させるために必要な
電力を供給する発電機のことをさします。

ダイナモの寿命は、
昔は走行距離10万キロぐらいでしたが、

最近のダイナモは性能が向上しているので
走行距離20万キロでも
問題なく使用できたりします。

ダイナモが故障すると、
以下のような症状があらわれます。

①車のバッテリー警告灯が点灯する

②車のエンジン警告灯や
EVシステム警告灯が点灯する

③車のエンジンがかからなくなる

④車を運転中にエンジンが止まる

⑤しいバッテリーに交換しても
エンジンが止まってしまう

これらの症状があらわれたら、
ダイナモが故障している可能性が高いので、

すみやかにお近くのディーラーや
自動車整備工場に
車の点検・修理を依頼しましょう。

ダイナモのオルタネーターベルトや
ベアリング交換だけならば、

部品代千円から3千円プラス工賃
修理費用は1万円以内で押さえられますが、

車の走行距離が多く、
ダイナモの多くの部品の消耗が
進んでいる場合は、

一部の部品を交換するだけではなく、
ダイナモを新品と交換する必要があります。

新品のダイナモに交換すると
部品代5万円から10万円プラス
工賃がかかります。

この交換費用をできるだけ抑えたいのであれば
中古のリビルト品と交換すれば
交換費用をかなり抑えることができますよ!

 

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