1. TOP
  2. 車のラッピングはDIY出来る!?自分する方法とデメリットとは?

車のラッピングはDIY出来る!?自分する方法とデメリットとは?

 2016/11/07 DIY
  7,631 Views

    皆さん車のラッピングってご存知ですか?
    普通、車のボディカラーを
    変えるためには、

    塗料を使って
    塗装しなおさなくてはいけないのですが、

    ラッピングであれば、
    塗料を使用して塗装する必要もなく、

    フィルムを切って貼り付けるだけで、
    車のカラーやデザインを
    変えることができるのです!

    もちろん、ちょっと難しいですが、
    業者に頼まなくても
    自分でDIYすることもできます。

    さらに、
    塗料を使用して塗装する場合は、

    色やデザインを変える場合、
    塗装しなおさなくては
    いけないのですが、

    ラッピングは貼ったフィルムを
    はがすだけで
    簡単に元の状態に戻すことが
    できちゃうのです!

    これはうれしいですよね。

    そんな、車のラッピングに
    チャレンジしてみたい方のために、

    ここでは

    • 車のラッピングとは何か
      DIYの手順
    • ラッピングのDIY
      失敗したときはどうすればよいのか

    について解説させて頂きたいと思います。

    マイカーのラッピングを
    自分でしてみたい!という方は、

    ぜひ、以下の記事を読んで
    チャレンジしてみてくださいね。

    Sponsored Links

     

    車のラッピング!DIYについて徹底解説!

    37526db54d84289c5e3ad8ae615d2505_m

     

    車のラッピングというと、
    車のカラーを比較的簡単に
    変えられる方法だと
    聞いているけれど、
    どんな方法なのか

    また、自分でDIYすることも
    できるのかについて
    あまりご存じない方は
    多いと思います。

    そんな方たちのために、
    車のラッピングとDIYについて
    以下に詳しく解説させて頂きます!

     

    車のラッピングってなに?

     

    車のラッピングとは、
    大きなフィルムで車を包み込んで、

    カラーやデザインを
    変更する方法です。

    上記でもすでに
    ご紹介しましたように、

    塗料で塗装すると、
    色を変えたいときには
    再び塗装しなおさなくては
    いけないのですが、

    ラッピングであれば、
    貼ったフィルムをはがすだけで、
    簡単に元通りの状態になりますし、

    色を変えたければ、

    新しいフィルムを
    貼りなおすだけでOKなのです。

    塗料を使用せずに
    車のデザインを
    変更したい方にとっては
    うれしい方法ですよね。

    Sponsored Links

    ラッピングに必要なものは?

    車のラッピングDIYするのに
    必要なものは、

    • カッターナイフ
    • スキージー
    • カーラッピング手袋
    • ヒートガンもしくはドライヤー
    • 延長コード
    • 下に敷くシート

    です。

    カッターナイフは、
    車を包み込むフィルムを
    カットするときに使用します。

    普通のカッターナイフでも
    よいのですが、

    細かな作業をしなくては
    いけないので、
    スリムカッターナイフ
    おすすめです。

    スキージーは、
    車にフィルムを
    密着させるために必要な
    へら状の道具です。

    中ぐらいの硬さのものが使いやすく、
    片面にフェルトが
    ついているものだと、

    密着させているときにフィルムを
    痛めなくて済むのでおすすめです。

    カーラッピング手袋は、
    スキージーと同様、
    フィルムを車に密着させるのに
    役立ちます。

    さらに、
    フィルムを密着させるために、

    ヒートガンやドライヤーを
    使用するのですが、

    それらの熱から
    手を保護してくれる役割も
    果たします。

    ヒートガンやドライヤーは、

    フィルムがそのままの状態では
    貼りにくい局面部分を
    熱でのばして貼り付けるときに
    使用します。

    延長コードは、
    ヒートガンやドライヤー使用時に
    必要で、

    下に敷くシートは、
    作業前に車の下に敷くために
    必要となります。

    Sponsored Links

     

    車の自作ラッピングに挑戦!DIYの手順とは?

    50c2351850cc80475fa9cb6994ed2b65_m

    車の自作ラッピングをする場合、
    まず上記でご紹介しました

    • カッターナイフ
    • スキージー
    • カーラッピング手袋
    • ヒートガンもしくはドライヤー
    • 延長コード
    • 下に敷くシート

    の道具と、
    必要な分だけのフィルム
    きちんと車を計測してから
    揃える必要があります。

    これらの道具、材料を
    入手しましたら、

    まず、ラッピングする前に車を
    隅々まできれいに洗車しましょう。

    車に少しでも油分があると、
    フィルムはきちんと貼れませんので、

    タイヤ周りから、バンパー、
    ボンネット、ロッカーパネルまで
    きちんと洗いましょう。

    洗車が完了したら、
    車のライト、テールランプ、
    エンブレム、ウイング部分など
    外せる部分はすべて外します。

    そして、フィルムを
    デザインや色を変更したい部分に

    サランラップを貼っていくような
    イメージで

    スキージー
    カーラッピング手袋を使いながら
    丁寧に貼っていきます。

    曲面部分ヒートガンや
    ドライヤーを使って
    フィルムを伸ばしながら貼っていき、

    きちんと端の部分を
    ヒートガンやドライヤーで伸ばし、

    きれいに巻き込んで
    カッターナイフで
    余分な部分を切り取ったら完成です!

    ボディ全体をラッピングする場合は、
    作業に数日必要な場合があるようです。

    フィルムは3M社製品
    値段は高いですが、
    品質が良いのでおすすめです。

    youtubeにて
    カーラッピングをキレイに貼るコツを
    紹介している動画を見つけました。

    車のラッピングのDIYに
    チャレンジしたい方は、

    ぜひ、以下の動画を
    ご覧になってくださいね。

     

    失敗した時はどうすればいい?

    426e0ce02aeedb7517d8b5d689388750_m

    もし、フィルムを貼り終わった後、
    しわができているようでしたら、

    再度はがしてから
    ヒートガンやドライヤーで
    フィルムを温めれば
    またきれいに伸びていきます。

    失敗したときは、
    ほこりやチリなどが入らないように
    気を付けながら
    注意深くフィルムをはがし、

    ヒートガンで温めながら
    しわにならないように
    貼りなおしましょう。

    ただし、
    何度もヒートガンで処理して
    貼りなおすと、

    表面に色むらや
    粒状の塊ができる場合がありますので、

    貼り直しは
    あまり回数を重ねることはできません。

    そうなると、新しいフィルムで、
    再度貼りなおすことになります。

    Sponsored Links

     

    車の自作ラッピングにかかる費用や時間とは?

     

    車を自作ラッピングした場合に
    かかる費用

    業者に依頼した場合の
    半額ぐらいなので、

    フルラッピングを
    業者に依頼すると
    本来35万円から80万円ぐらい
    しますから、

    その半分ぐらいだと
    17万5千円ぐらいから40万ぐらいで
    仕上がるようです。

    ただし、フルラッピングだと
    36時間は作業時間が
    必要になりますし、

    仕上がりもプロのほうが
    断然きれいなので、

    DIYする楽しさよりも
    仕上がりのきれいさを
    優先するのであれば、

    値段は高くても
    専門の業者に頼んだほうが
    良いかと思います。

     

     

    まとめ

    24c4457c630a40addf0392a6035fa0a0_m

    いかがでしたか?

    車のラッピング
    自分でDIYすることも可能です。

    ただし、フルラッピングだと
    費用は業者に依頼した場合の
    半額ぐらいで済みますが、

    作業時間がトータル36時間くらい
    かかりますし、

    仕上がりは
    やはり業者に依頼したほうが
    断然きれいに仕上がります。

    自分の手で
    車のデザインやカラーを
    変更したい!という方は

    車のラッピングのDIYに
    チャレンジしてもいいですが、

    仕上がりを気にするのであれば
    費用がかなりかかっても
    専門の業者に
    ラッピングを依頼することを
    おすすめします。

    Sponsored Links


    車を売りたい人必見!後悔しない売却のコツ
    車を売った人の実に80%以上の人が『比較』せずに車を売ってしまっています。

    ※車売却は業者間で『比較』することで、
    平均17万円も査定額がUPするという
    調査結果が出ています。

    なぜこんなことが
    起こってしまうかというと、

    ・自分で見積もりを取るのが面倒
    ・買取の交渉をする自信がない
    ・相場がわからないからダマされそう
    ・急な転勤で引越しに追われて時間がない

    などの悩みがあるからではないでしょうか?

    そんなあなたには
    ズバット車査定がオススメです。

    ズバット車査定なら、

    ・愛車の査定額がスグにわかる。
    ・相場がわからない女性や年配の方にも親切
    ・『比較』するから買取額UPが期待できる
    ・高価買取してくれるから車の購入資金に回せる

    また下取り相場を知ることで、
    見積もりで買い叩かれる心配がないですし、
    価格交渉の引き合いに出す材料になります。




    \ SNSでシェアしよう! /

    ドライブファクトリーの注目記事を受け取ろう

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    ドライブファクトリーの人気記事をお届けします。

    • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
    • フォローしよう!

      この記事をSNSでシェア



    車の保険料を節約したい人必見!
    車の保険に加入する人の80%が
    『比較』をせずに決めています。

    あなたもこの様な理由で保険を決めていないですか?

    ・知り合いにお願いされたから。
    ・昔から使っているから
    ・たくさん種類があって探すのが面倒

    などなど、比較をせずに保険に加入すると
    平均で25000円も損をすることになります。

    保険の一括見積もりのメリットは、

    ・複数社で比較するから一番安く選べる
    ・無料でたった3分で申し込みができる
    ・安く浮いたお金を家計・生活費にまわせる
    ・安くなった分はプランの充実にまわせるから安心

    比較することで、
    平均で25000円以上お得になりますし、
    中には最大50000円お得になったという声もあります。

    ⇒平均2.5万円お得になる無料見積もりの詳細を確認する


    Sponsored Links

    ライター紹介 ライター一覧

    あしの

    あしの

    3人の娘を子育て中の専業主婦で
    あしのと申します♪

    北海道の田舎に住んでいるので
    生活するのに車は必需品!

    買い物はもちろん、幼稚園のお迎えや
    病院に行くときなど子育てにも、
    車はかかせません。

    でも、運転にはあまり自信がないのが
    正直なところで…(笑)

    そんな私ですが、
    家族のために安全なカーライフを送るべく
    車に関する知識や情報を主婦目線で
    お伝えしていきたいと思います^^