1. TOP
  2. 車の排気量による維持費(税金)の違い!自動車税以外何が違うの?

車の排気量による維持費(税金)の違い!自動車税以外何が違うの?

 2017/03/31 保険・税金
  2,086 Views

    これからマイカーを購入する予定の方にとって
    一番気になるのは車の本体価格だと思います。

    確かに、車の本体価格は
    これから車を購入しようとしている方にとっては
    クルマ選びの重要なポイントですが、

    これから長期間車を使用するのであれば、
    排気量による税金など
    車の維持費がどれくらいかかるのかも
    気にしなくてはいけない
    重要なポイントですよね!

    そんな、これから新しく車を
    購入される予定の方で、
    車の維持費がどれくらいかかるものなのか
    知りたいと思いっていらっしゃる方のために、
    ここでは、

    • 車の排気量別維持費(税金)の違い
    • 排気量による維持費
      自動車税以外何が違うのか

    について詳しく解説させて頂きたいと思います。

    「車を新しく購入したいので、
    排気量によって維持費(税金)が
    どれくらい違うのか知っておきたい!」

    という方は、ぜひ、車選びの参考になる
    以下の記事を読んでみてくださいね。

    Sponsored Links

    車の排気量別維持費(税金)の違い

    新車を購入するときには、
    排気量が多くなるほど
    車両価格が高くなる傾向にありますが、

    車両価格だけでなく、排気量が違うと
    税金などの維持費も違ってきます。

    これから車を購入される予定の方は、
    自分が欲しいと思っている車に
    かかる維持費(税金)
    一体どれくらいなのかわかる以下の記事を、
    早速チェックしてください!

    スズキアルトの場合(軽自動車)

    若い女性&小さなお子さんをお持ちの
    お母さんに乗りやすいと人気がある
    スズキアルトは、

    軽自動車なので排気量は660ccとなっており、
    自動車税は年間に10,800円ほどかかるようです。

    やはり、普通自動車と比較すると
    軽自動車の税金はそれほど高くないようです。

    トヨタパッソの場合(661cc~1000cc)

    このトヨタのパッソ
    コンパクトカーながらも居住性が良く、
    若い女性でも乗りこなしやすいと
    人気の車です。

    このトヨタパッソの自動車税
    年間29,500円ほどかかるようです。

    やはり、上記でご紹介しました
    軽自動車と比較すると
    約3倍も自動車税がかかってしまいます。

    ホンダフィットの場合(1001cc~1500cc)

    ホンダフィットもファミリー層にも
    若者にも人気の車です。

    この人気車の年間にかかる維持費である
    自動車税34,500円となっています。

    上記でご紹介いたしました
    コンパクトカーのパッソと比較すると
    排気量が多い分
    多少税金は高めとなっていますが、
    差は5,000円ほどしかありません。

    Sponsored Links

    日産エクストレイルの場合(1501cc~2000cc)

    日産のエクストレイル
    アウトドア派のアクティブな若者に人気の
    SUV(スポーツユーティリティービーグル)です。

    排気量は、上記でご紹介いたしました
    ホンダフィットよりも若干多めですが、

    維持費である自動車税39,500円
    約5,000円ほどしか違いがありません。

    マツダアテンザの場合(2001cc~2500cc)

    ファミリー層に人気のあるマツダアテンザ
    年間にかかる自動車税は、
    45,000円ほどとなっています。

    こうしてみると排気量が500ccアップするごとに
    税金も約5,000円アップしているようですね。

    トヨタアルファードの場合(2501cc~3000cc)

    上記でご紹介いたしました
    マツダアテンザよりも
    さらに排気量が500ccほどアップしているのが
    重厚感漂い、ラグジュアリーなフォルムや
    内装が人気のトヨタアルファードです。

    この車の年間にかかる自動車税
    45,000円ほどとなっており、

    排気量が500ccほど少ない
    マツダアテンザと違いはないようです。

    トヨタヴェルファイアの場合(3001cc~4000cc)

    トヨタアルファードよりもさらに
    排気量が500ccほどアップしているのが
    トヨタヴェルファイアです。

    高級感漂うこの車の年間にかかる
    自動車税58,000円となっており、
    上記のマツダアテンザや
    トヨタアルファードよりも
    なんと10,000円以上もアップしています。

    トヨタレクサスLSの場合(4001cc~6000cc)

    トヨタの高級車ブランドといえば
    なんといってもレクサスですよね。

    このレクサスLSの年間にかかる
    自動車税はやはり、排気量が
    大幅にアップしている分だけ
    88,000円とかなりお高めになっています。

    レクサスは、本体価格も自動車税も
    他の排気量の車と比較すると
    かなり高額ですね!

    トヨタプリウスの場合(ハイブリッドカー)

    「ハイブリッドカーといえばこれ!」
    というぐらい人気のある車といえば、
    トヨタのプリウスですよね。

    この燃費の良い車(排気量1800cc)の
    年間にかかる自動車税
    39,500円ほどとなっています。

    ハイブリッドカーであっても
    おなじ排気量なので、
    日産エクストレイルと同じ税金なのですね。

    Sponsored Links

    youtubeにて軽自動車と普通車の
    維持費を比較している動画を見つけました。

    軽自動車と普通車を比較すると
    どれくらい維持費が異なるのか
    お知りになりたい方は、

    ぜひ、以下の動画をご覧になってくださいね。

    車の排気量による維持費は自動車税以外何が違うのか

    車の排気量による維持費自動車税以外
    何が違うのかというと

    • 任意保険料
    • 12月点検費用
    • 車検費用
    • タイヤ代
    • ガソリン代

    などです。

    例えばガソリン代は、排気量660ccの
    軽自動車だと年間に
    57,000円ほどですみますが、

    上記でご紹介しました
    一番排気量の多いトヨタレクサスLSの場合は
    年間に190,000円もかかってしまいます。

    軽自動車と比較するとなんと3倍以上も
    燃料費がかかってしまうなんて驚きですよね!

    任意保険軽自動車なら47,000円ほどですが、
    コンパクトカーのトヨタパッソになると
    65,000円ほどとなり、

    さらに、上記でご紹介しました
    一番排気量の多いレクサスLSの場合は
    147,000円もかかってしまいます。

    車検代金軽自動車なら年間30,000円ほど、
    ホンダフィット46,000円ほどですみますが、
    レクサス年間80,000円もかかってしまいます。

    12か月点検費用軽自動車から
    アルファードクラスまで14,000円ほど
    同じぐらいの費用ですが、

    ベルファイアクラスや
    レクサスLSクラスになると
    ちょっと高くなり19,000円ほどになります。

    オイル交換代は、
    軽自動車の場合が6,500円ほど、

    一番排気量の多い
    レクサスLSクラスの場合は、
    11,000円ほどとなっています。

    やはり、軽自動車とレクサスLSクラスでは
    倍ほどオイル交換にかかる費用が
    異なるのですね。

    駐車場代は排気量によって
    ほぼ違いはありません。

    ちなみに駐車場代は一般的に
    年間120,000円ほどとなっています。

    Sponsored Links

    まとめ

    いかがでしたか?

    やはり、駐車場代以外
    排気量が多くなればなるほど
    維持費が高くなる傾向にあるようです。

    特に軽自動車と上記でご紹介致しました
    一番排気量の多いクラスの
    レクサスLSを比較すると、
    維持費(税金)は約8倍も違うのです!

    これから車を購入する予定の方は、
    車の購入か価格だけでなく、
    これから車を使用していくうえで
    かかる維持費も頭に入れて、

    自分の収入内で購入&維持していける
    車をチョイスして購入しましょうね。

    Sponsored Links


    車を売りたい人必見!後悔しない売却のコツ

    車を売った人の実に80%以上の人が『比較』せずに車を売ってしまっています。

    ※車の査定は複数の業者間で
    『比較』することで、
    平均16万円も査定額がUPするという調査結果が出ています。

    なぜこんなことが
    起こってしまうかというと、

    ・複数社に車を持って行って見積もりを
    出してもらうのは面倒
    ・相場がわからないからダマされた
    ・急な転勤で引越しに追われて時間がない
    ・買取の交渉をする自信がない
    ・断りづらい性格なので、言われたまま売ってしまう

    などの悩みがあるからではないでしょうか?

    そんなあなたには車のネット査定がオススメです。

    ネットで申し込むだけで、

    ・かんたん入力で愛車の査定額が
    スグにわかる。

    ・複数社の見積もりを取る必要がないから、
    手間がかからない

    ・信頼できる業者しかいないので、
    安心して査定を任せれる

    ・査定をしたことがない
    女性や年配の方にも親切

    ・複数の業者間の見積りを『比較』
    するから、高額買取が期待できる

    ・高く買い取ってもらうことで、
    浮いたお金を次の車の購入資金に
    回すことができる

    また下取り相場を知ることで、
    見積もりで買い叩かれる心配がないですし、
    価格交渉の引き合いに出す材料になります。





    \ SNSでシェアしよう! /

    ドライブファクトリーの注目記事を受け取ろう

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    ドライブファクトリーの人気記事をお届けします。

    • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
    • フォローしよう!

      この記事をSNSでシェア



    車の保険料を節約したい人必見!
    車の保険に加入する人の80%が
    『比較』をせずに決めています。

    あなたもこの様な理由で保険を決めていないですか?

    ・知り合いにお願いされたから。
    ・昔から使っているから
    ・たくさん種類があって探すのが面倒

    などなど、比較をせずに保険に加入すると
    平均で25000円も損をすることになります。

    保険の一括見積もりのメリットは、

    ・複数社で比較するから一番安く選べる
    ・無料でたった3分で申し込みができる
    ・安く浮いたお金を家計・生活費にまわせる
    ・安くなった分はプランの充実にまわせるから安心

    比較することで、
    平均で25000円以上お得になりますし、
    中には最大50000円お得になったという声もあります。

    ⇒平均2.5万円お得になる無料見積もりの詳細を確認する


    Sponsored Links

    ライター紹介 ライター一覧

    中島 えりな

    中島 えりな

    3にゃん(+夫)と暮らす猫至上主義者☆
    元損保社員としての経験を活かし、保険に関する記事を中心に紹介していきます。ちょっと難しい保険のお話や知って得する豆情報などできるだけ分かりやすくお伝えできたらと思っています。

    事故してしまった時や車を当てられてしまったど、色々な立場にあった事故内容への対処法などもわかりやすくお伝えしていきたいと思います!

    ちょっとした知識が大きな武器になるかもしれませんよ♪