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【注意!】車の個人売買でトラブルになる事は?回避法を紹介

 2016/07/09 くるま売却・査定 くるま購入
  314 Views

現代は情報化社会ですね。

よって高額な車も個人で売買する人
増えてきました。

皆さんもよくご存じの
ヤフオクで見かけたことありませんか?!

何かの理由で車を手放したい人、
またできるだけ安く買いたい人、
そんな人にとっては
便利なツールかもしれません。

良い人と出会えば、
とてもいいお買い物ができたと
思えるのでしょうけど。

世の中良い人ばかりではありません。

個人売買についてよく知っておかないと、
痛い目に合うのはあなたかもしれません。

中には、傷があるのをごまかしたり、
購入後に破損個所が見つかったり、、、
なんてことよくあるんです。

ちゃんと契約を交わしていないと
泣き寝入りってことも。

ということで、
今回は車の個人売買で気を付けたい、
絶対に知っておかないと
損をしてしまうかもしれない?!

そんなトラブルの回避法
じっくりとご覧ください☆

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車の個人売買!よくあるトラブルの事例と回避法を紹介

慣れていない人や、
よく理解できていない人から、
車を買ったり売ったりするこでは
とても危険な行為です。

個人売買ではトラブルも発生
していることは少なくありません。

本当にあったトラブルの事例とその回避法
一緒に学んでいきましょう!!

【1】名義変更トラブル

名義変更を後回しにしていると、
トラブルのもとです。

実際に起こったトラブル
●オークションサイトで車を売る。

●代金を貰って車を引き渡す。

●名義変更がされたか分からない。

●納税通知書が届いて払う羽目に。


この件に関してですが、

これは売る側が招いたトラブルになります。

代金を貰うことは大切なことですが、
もっと大切なことがあります。

車を引き渡す前に名義変更
しておきましょうね!

(名義変更の詳しい手続きの仕方はこちら♡↓)

【2】瑕疵(かし)担保責任の見落とし

車を個人売買で成立したい場合、
両者に覚えていてほしい言葉が、
瑕疵担保責任です。

この意味は、
契約が成立したあとに
見つかった
欠陥や故障を
保証するかしないか
契約になります。

要チェック!!
「売主は瑕疵担保責任を負わない」・・・
契約書にこう書かれている場合は、

売主はもし見つかったときでも
修理したりお金を払う必要はありません。


ただし、故意に欠陥や故障を

知ったうえで成立させると、
契約書を交わしていても無効となり、
詐欺罪になってしまうので要注意です。

こういうことが起こらないためにも、
車を引き渡す前や受け取る前に
一緒に乗車してみたり、
一通りの操作を確認する必要があります。

【3】修理歴・事故歴の確認

事故でなくても
修理歴になる場合がありますので、
一度ご確認を!!

日本自動車査定協会で決められている
定義のご紹介です。

以下の修理歴がある場合は
必ず契約書に記載しましょう。

修理歴の必要記載個所
●フレーム (サイドメンバー)
●クロスメンバー
●インサイドパネル
●ピラー
●ダッシュパネル
●ルーフパネル
●フロア
●トランクフロア
●ラジエータコアサポート


また、これ以外の部分の

修理・事故歴がある場合は
記載しなくてもいいとこになります。

買い手側は修理歴を分かって
購入することは問題ないです。

ですが、契約書に
「売主は瑕疵担保責任を負わない」

と書かれた状態でサインしてしまうと、

損害賠償請求などができないことがあるので
要注意ですよ!

車の個人売買の基本のやり方とは?

売る側も買う側も
双方に確認することが大切ですよ!

では基本的なやり方を
チェックしましょう♪

●ボディの傷など
●内装の掃除
●メンテナンス
●走行距離の確認
●車検証の確認

●事故歴・修理歴の確認
●名義変更
●契約書の確認

双方ともに以上のことを確認の上、
車の売買を成立させましょう。

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まずは相場の確認!どこで査定してもらう?

個人で売買する時にまず始めに相場の確認です。

ディーラーやカーショップなどの業者さんに見積もりを取って、
相場を知った上で、お互いが了承する必要があります。

でないと後でトラブルの原因になりますからね。

今はネットでも車の査定がかんたんに出来るので、
業者さんに見積もりを取るのが面倒。。
という方はこのサービスを利用すると良いですよ

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名義変更の流れは?どんな書類が必要?

これはわたしも経験があるのですが、
実印と印鑑証明があれば
簡単な手続きなんです。

ですが、個人で行うことですから
必要な書類と流れを知っておくと
安心できますよね。

まずは双方の書類を揃えましょう。

買い手側が用意する書類
・印鑑証明
・委任状
・車庫証明書

 

売り手側が用意する書類
・印鑑証明
・委任状
・譲渡証明書
・車検証


以上が揃ったら運輸支局へ行きましょう。

その場でも必要な書類があります。
・手数料納付書
・自動車税・自動車取得税申告書
・申請書

このように車を引き渡す前に
手続きを行っておけば、
トラブルは未然に防ぐことができます。

今は情報化社会!
「委任状」も「譲渡証明書」も
国土交通省のHPでダウンロードできます!

 

個人間でも念書や契約書をかわすべき?

個人間だからこそ、
念書や契約書が必要になります。

念書もいいのですが、
より有効なのが
「契約書」です。

契約書も今は雛型があり、
ダウンロードすれば誰でも手に入ります。

そこには必ず、
・自分の名前
・引き渡し後には保証しないこと

この2つを加えて書類を双方で
同じものを持っておいてくださいね。

新車・中古車をお買い求めの際はこちらもご覧ください♪
新車購入時の必要書類は?必要なものを一覧でまとめてみた!

まとめると、、、

個人での車の売買は
結構面倒な手続きが多いですね。

そのことを十分に注意して売買しなければ
金額が大きなぶん大変な損害に
なってしまうケースも実際にあります。

お互いに気持ちのいい売買を
成立させるためにも、
売買するために必要な書類や手続き
知っておくことが大切です。

トラブルなく安心して
個人売買できるように
気を付けましょうね♪

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ライター紹介 ライター一覧

やまがた 優美

やまがた 優美

はじめまして♡2児の母をしています。
最近、子供たちの送り迎え用に新車を購入♪
車社会のいま、いろんな知識を知りたくて、
みなさまと一緒に車について考えていきたいと
思います!
楽しいドライブ生活を楽しみましょう。