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ドライブレコーダーの選び方!失敗しない3つのポイントとは?

DIY
 

最近、車で事故に遭ってしまった時
確かな証拠として役にたつ
【ドライブレコーダー】がとても人気です。

とても危険な運転による事故などが
多く発生している近年。

いつ自分が巻き込まれるか・・・
と考えると、やはり備えたいですよね?

ドライブレコーダーを付けたいけど

  • 選び方がわからない
  • どんな機能があるの?
  • どんあ種類があるの?
と色々お調べのみなさん!

この記事では、ドライブレコーダーの
失敗しない選び方をご紹介していきます。

ドライブレコーダーの機能や種類
一緒に調査していきますので
ぜひ参考にしてくださいね!


ドライブレコーダーの選び方!失敗しない3つのポイントをご紹介!

愛車でドライブ中、
いつ起こるかわからない事故に備えて
ドライブレコーダーを購入しようか
と思うけど・・・

とても多機能なこともあって、
「どれを選べばいいの?」

と迷ってしまう人も多いのでは?

ここでは、失敗しない選び方のポイント
3つご紹介します!

その1.録画時間と録画のタイミング

まず悩む点といえば、録画時間では?

とにかく連続して録画したい場合は

  • 常時録画タイプ
を選びましょう。

エンジンスタートと共に録画スタートし
常に最新の映像を記録し続けます。

ただ、SDカードの容量によっては
運転時間全てを録画でき無いので
注意してください。

常時録画しなくてもいいけど
事故の時の状況を残したい・・・という場合は

  • イベント記録タイプ
がオススメです。

イベント記録とは、事故などの衝撃
急ブレーキなど、車に衝撃があった時
自動的に映像を記録するタイプです。

衝撃が加わった前後の瞬間を
しっかりと映像に残す事ができます。

また、手動で録画する事ができる
タイプもあるそうです。

また最近では、常時録画の最中に
衝撃があった場合に上書き停止する
という機能が加わっているものもあり
事故の映像をしっかり残せるそうです。

その2.録画の解像度

録画時間やタイミングの次は
録画の解像度はどのくらいの物が
良いのか迷いますよね?

事故の際に証拠として提出するには
相手のナンバーがわかること
何より重要です。

  • 画質=”解像度”と”画素数”
ということから、画質の良い物の基準として
[解像度1920×1080]の【フルHD】
[画素数200万画素]以上を目安に
選ぶと良いでしょう。

その3.水平視野角の広さ

次に、撮影する視野角についてです。

ドライブレコーダーは、撮影できる
視野角が広いほど安心ですよね?

事故は、横や後ろ、斜めと様々な角度から
起こることが想定できますしね。

ドライブレコーダーの視野角は

  • 水平視野角・・・横
  • 垂直視野角・・・縦
  • 対角視野角・・・斜め
の3つがあります。

この中でも特に重要視する必要があるのは

  • 水平視野角
なんです。

水平視野角の平均値を調べてみると
108°程度なのですが、もっと安心を得たい
という人もいらっしゃいますよね。

という事で、総合的におすすめしたい
水平視野角は・・・

  • 108°~120°
の水平視野角を持つドライブレコーダーが
安心だと思います!

ドライブレコーダーの安全運転支援ってどんな機能?

最近では、運転中の映像を残す以外に
運転中に事故に遭わない為
色々な警告をしてくれる機能があります。

その機能を【安全運転支援】と言います。

安全運転支援機能には・・・

  • 速度警告
    (速度標識を認識し速度を超えると警告)
  • 出発遅延警告
    (信号待ちで止まった時などに
    前方車両が進むと知らせてくれる)
  • 車線逸脱警告
    (車線をはみ出して対向車や
    障害物にぶつからないように警告)
  • 前方衝突警報
    (前方車両との車間距離を確認し
    近づきすぎると警報音が鳴る)
という機能が備わっているそうです。

このように、事故に遭いやすい状況
前以て警告してくれる事で
未然に防げるのは、ありがたいですよね。

警告は、設定でON/OFFできる物が多い
との事なので、必要に応じて
設定できるのも安心です。

ドライブレコーダーは地デジ電波の干渉対策も必要!

ドライブレコーダーを付けると
カーナビの地デジに影響が出る場合
があるそうです。

ドライブレコーダーから、多少のノイズ
出る事によって、地デジに干渉する
ということなのです。

もしそうなってしまう場合は、
電波ノイズを遮断する必要が出てくるので
ノイズ対策してあるドライブレコーダー
前以て選ぶと良いでしょう。

ドライブレコーダーは後方にも必要?

ドライブレコーダーには、後方に付ける
リア用ドライブレコーダーがあります。

前向き駐車をして止める時や
後ろからの追突などを考えると
後ろにもつけた方が良いと思います。

また後ろだけではなく、横にも役立ちます

例えば、バイクのすり抜けによって
車に傷がついた時など
しっかりと映像に残っていれば
安心ですよね。

しかし、後方に付ける事が違法?という
情報もチラホラとありました。

こちらの記事では、違法かどうか
詳しく記載されていますのでご覧ください。

⇒ドライブレコーダー後方カメラが違法!?リアの取り付けはどうする?を見てみる

前後ろにドライブレコーダーがあれば
死角を減らす事ができるので安心ですよね。

ドライブレコーダーにはどんな種類があるの?

ドライブレコーダーには、
色々な種類があります。

前の章でも少しお話しましたが、
ここで詳しく種類別に特徴をご紹介します。

御自身にあった種類を選ぶために
ぜひ参考にしてくださいね。

1.常時録画型

エンジンスタートと共に起動し、
エンジンを切るまで録画し続けます。

SDカードの容量によって
連続録画時間は変わりますが
長時間録画したい人にオススメです。

長時間のドライブの最中
何があったかほとんど録画できるので
とても安心です。

SDカードの容量は、1日の運転時間
基準にして選ぶと良いと思います。

1時間あたりに必要な容量は・・・

  • 1時間録画・・・6GB~12GB
必要になってきます。

実は、解像度などが上がれば、
録画容量も
大きくなるので、
注意するようにしてください。

常時録画したい人はなるべく
容量の大きいSDカードを使用しましょう。

2.衝撃感知型

次に、事故などによって車に衝撃があると
その前後も合わせて録画する
【衝撃感知型】です。

車に衝撃があるというのは、
急ブレーキや衝突による揺れなどです。

衝撃を感知すると、その30秒前程度から
録画され、事故の映像をしっかりと残せる
という事になります。

しかし、軽い衝突などでは機能しない
という例もあり、手動で録画できる機能も
付いているものがあります。

事故の瞬間がすぐに映像で確認できるので
安心ですし、大きなメモリーが要らないのも
特徴です。

3.多機能型

では最後に、運転中の録画以外にも
沢山の機能が付いている
【多機能型】のご紹介です。

運転中の録画以外にも
駐車中の盗難や当て逃げの記録など
映像として残せたら安心なんだけど・・・
という時ありませんか?

また、先ほど紹介した【安全運転支援】など
運転中のサポート機能も
とても充実している機種があります。

さらにカーナビやレーダー探知など
1台で色々な機能が備わっているタイプ
年々増加しているそうです。

色々なものを取り付けるのが嫌!という人は
多機能型で1つに絞るのもオススメですよ。

御自身が必要と思う機能が搭載された
ドライブレコーダーを選んでくださいね。

ドライブレコーダーの一体型と分離型の違いとは?

ドライブレコーダーは、多機能になれば
大きさも大きくなり、取り付けに悩みます。

一体型になると、フロントガラス上部や
ダッシュボードに取り付けるのが難しい
という大きさになる場合も。

そんな時に、取り付けるカメラ以外のパーツ
足元やダッシュボードの中や
トランクなどに
設置できるのが【分離型】です。

種類によっては、電源が電池の場合など
設置しやすいものもあるそうなので
参考にしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では・・・

  • ドライブレコーダーの失敗しない
    選び方のポイント3つとは
    録画時間とタイミング・解像度・水平視野角
  • 事故を未然に防ぐ機能【安全運転支援】
  • 地デジ干渉対策も考慮する事
  • 後方にもつけた方が死角が減り安心
  • ドライブレコーダーには
    常時録画型・衝撃感知型・多機能型
    がある
  • 設置しやすいのは分離型
という内容をご紹介しました。

車の『眼』として役に立つドライブレコーダー
せっかく買うなら失敗した無いはず。

チェックすべきポイントと合わせて
御自身が便利だと思う機能が搭載された
1台をぜひ見つけてくださいね☆

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