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冠水車の修理費用はいくら?売却した方が安全?

豪雨や洪水、高潮などの被害に見舞われて
マイカーが水につかってしまうことって
ありますよね。

その水につかってしまった車のことを
一般的に水没車もしくは冠水車とよびます。

もし、車が水につかり
冠水車となってしまった場合、
修理費用はどれくらいかかるのでしょうか?

すごーく気になりますよね!

そんな冠水車の修理費用や
冠水車の売却に関する情報を
入手したい方のために、ここでは

  • 冠水車の修理にかかる費用
  • 冠水車売却したほうが安全なのか
  • 冠水した車であっても買取可能なのか

について解説させて頂きたいと思います!

冠水車の修理費用や
冠水車が売却可能なのかについて
詳しくお知りになりたい方は、

ぜひ、以下の記事を
チェックしてみてくださいね!


冠水車の修理にはいくらかかるの?

車が冠水してしまった場合、
フロアまでは水につからなくても
マフラーが水につかってしまった場合は
マフラーを修理しなくてはいけなくなります。

その場合、修理費用はなんと
50万円以上もかかる場合もあるというから
驚きですよね!

さらに、車内が水につかり
車を駆動させるうえで大切な
電子制御盤も使用不能になった場合は、

修理には百万円以上かかることもあるようです。

このように、冠水車を修理するとなると
思っている以上に費用がかかりますので、

車が一度水につかってしまい
冠水車となってしまった場合は、

後ほど詳しく解説させて頂きますが、

車を売却し、その売却資金を使って
車を買い替える方がお得な場合があります。

車が冠水したら保険は使える?

車が冠水し、保険会社の以下の
全損扱いになる定義に当てはまっている場合、

  • エンジンが水につかり修理不可能な車
  • 修理代金が保険金額をオーバーした車

任意保険の車両保険に加入していれば

免責金額を引かれずに設定した保険金額が
加入者に支払われます。

さらに、加入している保険会社や
保険の種類によっては

上記の保険金のほかにも
車両全損時臨時費用として
保険金額の10%(上限は20万円)
追加で支払われる場合もあります。

ただし、注意していただきたいのは、
どういうシチュエーションで
車が冠水したかによっては、

車両保険に加入していても
保険金が支払われない場合が
あるということです。

例えば、洪水や台風、高潮による
冠水の場合は補償の対象になるけれど、

地震が原因の津波による冠水の場合
車両保険に入っていても
保険金が支払われない場合がありますので
注意が必要です!


冠水車は売却した方が安全って本当?

実は、いったん冠水してしまった車は、
機械的に冠水していない車と
比較するとかなり弱くなってしまうため、

修理するとなると50万円~100万円以上も
費用がかかる場合もありますし、

修理しないと、水につかってしまったことで
エンジンなどの動力を生み出す部分や
電子機器がトラブルを起こす
可能性もあります。

そのようなリスクを背負うよりも、
車を買取してもらい、
その売却金を新しい車の購入資金に
使った方がお得な場合があります。

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冠水車も買取可能なので、

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より、高額で買い取ってもらえる可能性が
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かんたん車査定ガイド
youtubeにて冠水路走行テストを
行っている動画を見つけました。

集中豪雨などの災害時SUVなどの車が冠水路を
走り切れるものなのかお知りになりたい方は、

ぜひ、以下の動画をご覧になってくださいね。

そもそもどこまで浸かったら冠水なの?

上記でもご紹介しましたが、保険会社では
エンジンが全て水の中につかってしまった車

室内がダッシュボードの上まで
水につかってしまった車のことを
冠水車と定義づけています。

オートオークションでは

基本的に車体の3分の1が水につかった車

もしくは水が侵入した位置が
ハッキリとわかる車のことを
冠水車と定義づけているようです。

冠水車を修理した後に起こりがちなトラブルとは?

水没してしまった車を
沢山費用をかけて修理しても

その車には「冠水歴」という履歴が
残ってしまいます。

この「冠水歴」がある車というのは、
いくら修理していても

修理後サビが発生したり、
故障などのトラブルが発生したりする
不安要素が大きいので

事故車を修理した後に残る
「修理歴」がある車よりも

「冠水歴」がある車の方が
中古車市場で敬遠されてしまうようです。

ですから、冠水した車は
修理費用を全額保険で補えない場合は

修理せずに売却することを
検討された方が良いかもしれません。

冠水した車も買取可能?

実は、冠水した車であっても
外国などでは鉄としての需要がありますので、

買取業者に買い取ってもらえる
可能性は十分あります!

さらに、浸水した部分
フロアよりも下の部分であった場合や、
マフラーの上ぐらいまでの場合

より高価で買い取ってもらえる
可能性があります。

冠水車を高く売るポイント!

冠水車をより高く
買い取ってもらいたいのであれば、

一般的な中古車はもちろん、
冠水車であっても買い取ってもらえる

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チェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
実は車が冠水してしまった場合、

その修理・交換には以下のように
かなり費用がかかります。

  • 水につかった
    マフラーの修理・・・50万円ほど
  • 電子機器が水につかった場合の
    修理&交換・・・百万円以上

地震などが原因の津波での冠水ではなく、
洪水や、台風、高潮による冠水の場合

任意保険の車両保険に加入していれば、
保険金が支払われる場合がありますが、

修理費用が保険金で補えない場合

上記でご紹介しました
無料でマイカーの現在の価値を
チェックできる
一括査定サイトの利用をおすすめします。

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冠水車であっても思っている以上に
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ライター紹介 ライター一覧

rasari

rasari

車屋の子供として生まれ、小さい頃は本物の車でよく遊んでいました!
学校卒業後は自然と車屋の営業ウーマンの道に。

生まれてからずーっと車だらけの生活で、
車に囲まれた環境で育った人間として、
できるだけわかりやすく普段の車の知識から
専門的な内容まで様々な記事を書いていきたいと思います!

楽しみにしていてくださいね☆

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