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車のピラーの死角!事故防止のために把握すべきポイントとは?

「車のピラーの死角が気になる。」

「ピラーの死角による事故を防ぎたい。」

車を運転する人なら、きっと一度は
そんな風に感じたことがあるのでは
ないでしょうか?

でもほとんどの車にピラーは
付いているものですし、ピラーの
ない車を選ぶと言うのは現実的
な解決方法ではありませんよね。

そこで今回は、

  • ピラーで死角になる範囲
  • 死角が多い車を安全に運転するには
  • 死角が少ない車のタイプは?

などの疑問にお答え
していきたいと思います。

「ピラーの死角が怖くて運転できない」
と言う人は、ぜひ参考にしてみてください。


ピラーで死角になる範囲とは?


出典:TOYOTA

ピラーで死角になる範囲は、
自分で思っているよりも
多いケースがほとんどです。

例えばプリウスで言うと、
上記の画像のカラーコーンが
全て死角になっているんです。

どこがどう死角になっている?

黄色がピラー、緑が側方、
青が前方で赤が後方の死角
となっている部分を表しています。

車を運転していてピラーを含めて
こんなに死角があると考えると、
かなり怖くなってしまいますね。

死角が多い車を安全に運転するポイント

どうしても死角が多くなってしまう車を
安全に運転するためのポイントを、
いくつか解説していきましょう。

 ピラー以外の死角も認識する

車を運転する際にピラーはわかりやすい
死角になります。そのためピラーの死角
ばかりを意識してしまいがちです。

でもそれは大きな間違い。ピラー以外の
死角もしっかり認識することで、安全に
運転を行うことができるんです。

目視の徹底

死角が多い車を安全に
運転するためには、目視が
絶対に欠かせません!

特に運転中はサイドミラー
だけに頼らず、余裕を持った
目視
を行うようにしてください。

ミラーの設置

どうしても目視だけでは不安と
言う人や、目視が上手くできない
という人は、車の死角を補うための
補助ミラーを活用しましょう。

サイドミラーの内側に付けることで
側面を、バックミラーに付けることで、
後方の死角を補うことができます。

車屋さんなどでも色々な種類が
売られているので、気になる死角の
部分をしっかりカバーできるミラー
を選んでみてくださいね。

モニターの設置

車の補助ミラーだけでは
心もとないと感じるのであれば、
モニターを設置するのも
ひとつの方法です。

ミラーよりも綺麗にはっきりと後方や
側面の
死角部分を映し出してくれる
ので、初心者でも安心して
運転することができます。

死角センサーの設置

最近ではモニターよりも
気軽に取り付けられる
死角センサー
販売されています。

死角になる部分に取り付けると、
そこに物が近づいた時に、
センサーで知らせてくれるのです。

駐車などの際に側方や後方の死角が
気になる人は、センサーを付けると格段に
駐車の腕前が
上がっちゃうはずですよ♪

死角が少ない車のタイプは?

そもそも死角が怖くて車に乗れない
という人は「死角が少ないタイプの車
に乗りたい」と考えることでしょう。

そこで死角が少ないタイプの車には
どんな物があるのかを解説します。

セダンタイプ

セダンタイプの車は、前方や側方の
死角が少なくなるように作られています。

なのでピラーによる死角は少なく
なりますが、その分後方の死角が
できやすくなるので注意が必要です。

SUVタイプ

SUVタイプの車は、ピラーによる
死角ができにくい傾向にあります。

ただしフロントや近距離の部分に
死角ができやすいので、
発進や右折の際には注意が必要です。

まとめ

最近では運転支援システムや
自動運転技術が発達しており、
死角問題を解決する車も
どんどん発売されています。

でも「そんなに高い車は買えない」
と言う人の方が多数派でしょうから、
車の死角に関しては確認が何よりも大事
と言うのが基本です。

運転のポイントを理解し、
死角をカバーする補助グッズを
活用して、安全運転に務めて下さいね。



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