1. TOP
  2. 車で水たまりを歩行者にかけてしまった!罰金はクリーニング代が妥当?

車で水たまりを歩行者にかけてしまった!罰金はクリーニング代が妥当?

 2017/03/18 交通ルール
  472 Views

    雨が降った次の日などには、
    道路に水たまりが
    あちこちできていたりしますよね。

    そんな日に車を運転していると
    歩道を歩いていた歩行者に
    水たまりをかけてしまうことも
    あるかもしれません。

    もちろん、水たまりを
    歩行者にかけてしまったのに、
    無視して通り過ぎることはできないので、

    水たまりをかけてしまったときには
    歩行者に対し何らかの対処を
    しなくてはいけなくなります。

    「水たまりを歩行者に
    かけてしまったときにはどのような
    対処をするのが適切なの?」

    と疑問に思っていらっしゃる方のために、
    ここでは、

    • 歩行者に水たまりを
      かけてしまったときの罰金は
      クリーニング代で妥当なの?
    • 車で水たまりを歩行者にかけたら
      どう対処したらいいの?

    について解説させて頂きたいと思います。

    「車で水たまりを歩行者に
    かけてしまったときの罰金や
    対処法について詳しく知っておきたい!」

    という方は、
    ぜひ、以下の記事を読んでみてくださいね。

    Sponsored Links

    歩行者に水たまりをかけてしまったら罰金はクリーニング代でOK?

    車を運転していると、雨降りの日や
    雨が降った後にも
    道路を走行する時がありますよね。

    そんな時、道路にはそこかしこに
    水たまりが出来ていたりしますので、

    うっかり水たまりのそばを
    歩いていた歩行者に
    水たまりをかけてしまう場合も
    あるかもしれません。

    そんな事態に備えて、
    以下に歩行者に水たまりを
    かけてしまったら道交法違反なのか

    また、反則金を支払えば
    犯罪にならないのか

    さらに、罰金はクリーニング代を
    支払えば良いのかについて
    詳しく解説させて頂きますね。

    水たまりを歩行者にかけたら道交法違反なの?

    実は道路交通法の71条1項にて
    車両の運転者は、ぬかるみや水たまりを
    走行するときには泥除け器をつけるか
    ゆっくり走るなどして
    泥土や汚水を飛び散らせて
    歩行者に迷惑を及ぼしてはいけない
    定められています。

    これを違反すると
    普通車の場合、反則金を6,000円
    大型車の場合は7,000円
    支払わなくてはいけなくなります。

    反則金を支払えば犯罪にならないの?

    水たまりを歩行者にかけてしまう
    泥はね運転をした場合は、
    軽微な違反ですが、

    上記でご紹介いたしましたように
    違反すると5万円以下の罰金を
    支払わなくてはいけなくなって
    いますので犯罪なのです!

    ただし、反則金制度があるため、
    普通車は6,000円、
    大型車は7,000円反則金を支払えば、
    罰金刑にはならないので

    犯罪にはなりません
    点数も引かれることはありません。

    Sponsored Links

    歩行者に水たまりをかけたら民事責任でクリーニング代を徴収(請求)される

    車で水たまりを歩行者にかけてしまう
    泥はね運転をしてしまった場合は
    道交法違反なので、

    上記でご紹介しましたように
    反則金を普通車は6,000円
    大型車は7,000円支払わなくては
    いけません。

    それ以外にも民事責任で
    クリーニング代を
    徴収(請求)されることになります。

    youtubeにて泥はね運転など
    知らずに捕まる道路交通法違反について
    紹介している動画を見つけました。

    泥はね運転ほか、知らずに
    違反してしまいそうな
    道路交通法違反について
    詳しくお知りになりたい方は、

    ぜひ、以下の動画をご覧になってくださいね。

     

    車で水たまりを歩行者にかけたらどう対処したらいい?

    「車で水たまりを歩行者にかけてしまう
    泥はね運転をしてしまった場合、
    どのように対処するのが適切なの?」

    と疑問に思っていらっしゃる方のために、
    以下に、車で水たまりを歩行者に
    かけてしまったときにすべき
    適切な対処法をご紹介させて頂きます。

    車を止めて謝罪しクリーニング代を支払う

    車で水たまりを歩行者にかけてしまったら、
    まず、車を止めて
    水たまりをかけてしまった歩行者に
    必ず謝罪をしましょう。

    さらに、泥水をかけてしまった服を
    洗濯するためのクリーニング代を
    支払うことも忘れないでくださいね。

    Sponsored Links

    水たまりを走行するときは必ずスピードを緩める!

    上記でご紹介しましたように、
    道路交通法水たまりのそばを
    走行するときは、

    泥除け器をつけるかスピードを緩め、
    泥土や汚水を飛び散らせて
    歩行者に迷惑を及ぼしてはいけないと
    定められていますので、

    そばを歩いている歩行者に
    水たまりをかけないように
    必ず車のスピードを緩めて
    徐行運転するように心がけましょう。

    そうすれば、歩行者に水たまりの水を
    かけてしまうことを防ぎ、

    道交法違反で反則金を支払ったり、
    クリーニング代を支払ったりすることを
    回避できますよ。

    まとめ

    いかがでしたか?

    雨が降っている日や雨降りの翌日などは
    道路の状態によっては
    水たまりができやすくなり、

    道路のそばを歩いている
    歩行者に水たまりをかけてしまう
    可能性が大きくなります。

    道路交通法の71条1項でも
    車でぬかるみや水たまりを
    走行するときには

    泥除け器をつけるか
    ゆっくり走るなどして

    泥土や汚水を飛び散らせて
    歩行者に迷惑を及ぼしてはいけないと
    定められていますし、

    これに違反すると5万円以下の罰金を
    支払はなくてはならない
    れっきとした犯罪となってしまいます。

    ただし、反則金制度があるため
    普通車の場合6,000円
    大型車の場合は7,000円
    反則金を支払えば、
    犯罪となることを
    回避することができます。

    さらに反則金だけでなく、
    民事責任でクリーニング代も
    徴収(請求)されますので
    注意が必要です。

    ですから、車で水たまりのそばを
    走行するときは

    水たまりを歩行者にかけないように
    ゆっくりと徐行運転し、

    もし、水たまりを
    歩行者にかけてしまった場合は、

    車をすぐに止めて、歩行者に謝罪し、
    着用していた衣服の
    クリーニング代を支払いましょうね!

    Sponsored Links


    車を売りたい人必見!後悔しない売却のコツ
    車を売った人の実に80%以上の人が『比較』せずに車を売ってしまっています。

    ※車売却は業者間で『比較』することで、
    平均17万円も査定額がUPするという
    調査結果が出ています。

    なぜこんなことが
    起こってしまうかというと、

    ・自分で見積もりを取るのが面倒
    ・買取の交渉をする自信がない
    ・相場がわからないからダマされそう
    ・急な転勤で引越しに追われて時間がない

    などの悩みがあるからではないでしょうか?

    そんなあなたには
    ズバット車査定がオススメです。

    ズバット車査定なら、

    ・愛車の査定額がスグにわかる。
    ・相場がわからない女性や年配の方にも親切
    ・『比較』するから買取額UPが期待できる
    ・高価買取してくれるから車の購入資金に回せる

    また下取り相場を知ることで、
    見積もりで買い叩かれる心配がないですし、
    価格交渉の引き合いに出す材料になります。

    ⇒平均17万円お得なズバット車買取比較で高額売却する♪



    \ SNSでシェアしよう! /

    ドライブファクトリーの注目記事を受け取ろう

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    ドライブファクトリーの人気記事をお届けします。

    • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
    • フォローしよう!

      この記事をSNSでシェア



    車の保険料を節約したい人必見!
    車の保険に加入する人の80%が
    『比較』をせずに決めています。

    あなたもこの様な理由で保険を決めていないですか?

    ・知り合いにお願いされたから。
    ・昔から使っているから
    ・たくさん種類があって探すのが面倒

    などなど、比較をせずに保険に加入すると
    平均で25000円も損をすることになります。

    保険の一括見積もりのメリットは、

    ・複数社で比較するから一番安く選べる
    ・無料でたった3分で申し込みができる
    ・安く浮いたお金を家計・生活費にまわせる
    ・安くなった分はプランの充実にまわせるから安心

    比較することで、
    平均で25000円以上お得になりますし、
    中には最大50000円お得になったという声もあります。

    ⇒平均2.5万円お得になる無料見積もりの詳細を確認する


    Sponsored Links

    ライター紹介 ライター一覧

    やまがた 優美

    やまがた 優美

    はじめまして♡2児の母をしています。

    小さい子供がいるので、ファミリーパパママ向けの自動車関連ブログ記事が多くなります。できるだけ自動車大好きな人の役に立つことを書きたいと思います。ちなみに、最近子供たちの送り迎え用に新車を購入したところ♪

    そんなリアルタイムな情報も踏まえて色々と記事書いていきたいと
    思っています★
    楽しいドライブ生活を楽しみましょう(^^)